お食い初め♪♪♪

simaです^-^
先日の100日の記念撮影に引き続き、今日はお食い初めをしました。
両家の親と私たち3人で、作法(?)に忠実にやりました~
楽しいのは大人たちばかりで、本人は眠気に襲われながらのお食い初めでした^m^

a0169547_22535117.jpg



なるほどー!のメニューと食べ方をのせておきま~す♪

「お食い初め」とは、生後100日目に赤ちゃんに初めて食べ物を与える儀式です。子どもの成長を祝うとともに、子どもが一生食べ物に困らないよう願う儀式でもあります。

食材の意味

尾頭付の焼き鯛:大海を悠々と泳ぐように成長し、賢い子に育つように

なます:えんぎ物(正月のおせちと同じように赤白の意味)

赤飯:赤い飯が太陽、小豆が星々を意味し、宇宙の恵みを体内に入れる

タコの足:歯ぐきに見立て、丈夫な歯ぐきになるように

石:石のように固く、丈夫な歯が生えるように固い意志を持てるようににぎることで手の力がつくるように

こんぶ(煮物):喜びの多い人生を歩めるように(煮物)長寿の源である海、山の幸を体内に入れる

蛤のすまし汁:二枚貝のように将来はよき伴侶と結ばれるように

梅干し:顔がしわでいっぱいになるまで長寿になるように


方法
養い親(親戚・祖父母の中で最年長)が箸役となり、食べさせるまねをする。(長寿にあやかる)
男の子は男性に、女の子は女性に頼む。
男の子は左膝に、女の子は右膝の上に座らせる。(母親が抱いてもよい)
赤飯→汁→(又はなますこぶ)→魚→赤飯
上記の手順を3回繰り返す。(赤飯は一粒でいいから食べさせる)
箸を石(たこ)に触れ、赤ちゃんの歯ぐきにあてる。


[PR]
by simatiro | 2014-03-30 22:39 | simatiro日記
<< 春のシマチロ日記 祝100日♪ >>